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受注から納品まで
−短納期・安定品質実現のカギ−

翻訳とは?
 

翻訳は、英語を例にとれば、英文和訳や和文英訳ではありません。起点言語(原語)で表現されたイメージを“解釈”して、対象言語で再表現することです。
 翻訳には、文章構成の技術および各分野の知識を運用し、文章表現に応用する知識運用力が必要となります。翻訳とはトータル・コミュニケーションであり、したがって、当社は、顧客の要件把握を確かにすることが、翻訳品質可否のカギと考えています。顧客とのコミュニケーションを重視します。その一環として、顧客の要件(内容変更や文体変更等)は、社内イントラネットシステムにより、迅速に対応します。


当社独自の社内イントラネット
イントラネット上で、バーチャルオフィス(社内のLAN上オフィス)を設置。
 左図および下図(「当社のワークフロー特徴」)
をご参照ください。
 顧客と相談の上、顧客ごとの用語、表現、文体などに関するデータベースを作成し、当社の担当者間で共有します。担当者がそれぞれ、翻訳と同時に相互に他の担当者の内容のチェックを行い、安定品質を保ちます。
 この相互チェック機能により、通常他社で行なう「翻訳完了後に、別の時間枠を取って、別のチェッカーがプルーフリーディング(編集・校正)する」時間枠が必要なく、納期の短縮になります。作業に必要な情報はすべて、担当者には公開されます。当然、顧客の字機密情報は厳重管理されますが、そのプロセスにより、顧客からの修正依頼や要求に、迅速に対応できるのが当社のもう
1つのメリットです。
 
このように、通常の作業プロセス [ 翻訳→編集・校正→修正→完了 ] を短縮化、また、このシステムにより、余分な人件費を削減し、低料金でのサービス提供を実現しています。


バーチャルオフィス紹介
翻訳およびその他作業はすべて、下記のような社内イントラネットを使って、効率的かつ効果的に行ないます。工場の流れ作業をイメージされると分かりやすいと思います。
  
 

翻訳者のワークフィールド翻訳のワークフィールドは、翻訳者がテキスト翻訳をし、バーチャルオフィスの
編集および共同ワークフィールドに提示します。

エディタのワークフィールドエディタのワークフィールドは、エディタが仕上がった翻訳を、バーチャル・オフィスの翻訳、編集および共同ワークフィールドに提示し、相互チェックします。

DTPのワークフィールドDTP処理が必要な場合、DTPのワークフィールドは、担当者が仕上がった翻訳・編集を、バーチャルオフィスに提示し、相互チェックし、DTP処理します。

共同ワークフィールド各ワークフィールドで仕上がった内容を全体で、違った視点からチェックし、指摘を受けた担当者は各担当ワークフィールドで最終仕上げします

バーチャル研究室お客様の要件を研究し、データベース化して保存します。現行および次期プロジェクトに反映させます。ここはQA機能も果たします。

EGGT
(Epsilon Translation Group Of Translators and Editors)

世界の参加翻訳者および編集者を結び、表現や翻訳学研究により、いっそうのQC の向上に努めています。
事前・インプロセス顧客対応強化
翻訳やWeb制作に対する詳細要件を、顧客の要求に応じて、作業に即時対応するよう努めています。

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